02薄毛を促進させてしまった私の生活

育毛に本気で取り組み始めた私がまず実践したこと。
それは「己の現状を知ること」でした。

まず私は髪の成長にとって良くないことをひたすら調査をし、リストアップしました。すると、私の当時の生活環境は、なんと髪の成長にとって良くないことだらけだったのです。

薄毛を促進させてしまった私の生活例

  1. 喫煙
  2. 偏った食事・栄養不足
  3. シャワー後髪が濡れたまま寝る

それぞれどのようなものだったか振り返ってみましょう。

喫煙

なぜ喫煙がダメなのか?タバコを吸うことで毛細血管が収縮し、髪に栄養を運ぶ血液の流れが悪くり、その結果、髪の毛が育ちにくくなってしまうからです。私の場合、仕事の合間や毎食後に最低でも毎日1箱(20本)は喫煙していました。

偏った食事・栄養不足

調べた中で、以外だったのが、食生活による髪への悪影響でした。栄養素が不足している状態ですと、カラダは生命を維持するためにとても重要な心臓や脳などに優先的に栄養素をまわしていくらしいのです。ですから、仮に栄養素がなくなったとしても生命を維持する上であまり悪影響のない髪や皮膚、爪などへは栄養素を運ぶことを後回しにしてしまうのです。ですから、栄養素の偏った食事や栄養不足を続けてしまうことで髪の成長にとって必要な栄養素が運ばれなくなってしまうのです。当時の私も、外食が多く、つい早くすませられることを優先し、「脂っこいもの」や「ジャンクフード」、「栄養素の少ない食事」が多い生活に慣れていました。

シャワーのあと髪が濡れたまま寝る

「ドライヤーは髪に良くない」ということを以前漠然と聞いたことがあったため、当時の私はシャワー後は自然乾燥派でした。しかし、よくよく調べてみると、自然乾燥によるデメリットもあるようでした。

特に私の場合、髪が半乾きのまま寝てしまうことが多く、濡れたままの髪はキューティクルが開いていて非常に傷みやすく、その状態で寝てしまうと、枕との摩擦により髪が傷んだり、雑菌の繁殖をまねき、髪に良くないことが発覚しました。

そして、もう一つ時間を費やすことは、そう、仕事です。次のページではその仕事において発毛を阻害していたことをまとめました。

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